- スター・ウォーズ トリロジー3部作が\2,990(税込)で初の単品発売
- デジタル修復&デジタルリマスターされた「特別篇」プラス、ファン待望の初DVD化! 劇場初公開版をボーナスディスクとして収録!!
- 劇場初公開版『スター・ウォーズ 新たなる希望』(エピソードIV)&『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(エピソードV)には、ファンから絶大なリクエストがあった「劇場版吹替バージョン」を特別収録
- さらに劇場初公開版3作には、岡枝慎二氏による劇場公開版字幕も特別収録!!
反乱軍にとって暗黒の時代が訪れた。氷の惑星ホスに構えた基地が壊滅的な攻撃を受けて以降、帝国の容赦ない追撃により、反乱軍は今や散り散りの状態となっていた。
ルーク・スカイウォーカーは伝説のジェダイ・マスター、ヨーダを捜し求め、沼の惑星ダゴバへ向かう。
同じ頃、ハン・ソロとレイア姫は帝国軍の追っ手を振り切り、ベスピンにある美しい都クラウド・シティへ流れ着いていた。
一方、ルークをダークサイド暗黒面へ引き込もうと目論む暗黒卿ダース・ベイダーは、若きスカイウォーカーを罠へとおびき寄せる。そして、シス卿との激しいライトセーバーの死闘が繰り広げられる中、ルークはスカイウォーカーの血筋について驚愕の真実を知ることになる。
壮大なる"スター・ウォーズ・サーガ"の最終章の幕開けである。ルーク・スカイウォーカーとレイア姫は、銀河系一の大悪党ジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入し、ハン・ソロを救出するため惑星タトゥイーンへと向かう。
再び団結した反乱軍は、帝国軍との決戦に向け、森の惑星エンドアにてイウォーク族と手を組む。
一方、皇帝とダース・ベイダーは、ルークをダークサイド暗黒面へ転落させようと共謀するが、若きスカイウォーカーは、父親の内に眠るジェダイの魂を呼び覚まそうと心に決めていた。
その頃反乱軍は、防御シールドを失った未完の要塞、第2デス・スターを攻撃するため総力を結集、銀河系の未来を決するこの最終決戦で、長きに渡った銀河戦争にいよいよクライマックスの時が訪れる。
プロデューサーのリック・マッカラムが、TV版「スター・ウォーズ」企画が予定よりも遅れていることを明らかにした。
アニメ版と実写版の準備が同時に進められているなかで、「クローン戦争」の続きを描くアニメ版は少なくとも1年後、「エピソード3」と「エピソード4」の間を描く実写版の実現には、もっと時間がかかるという。「いまはいろんな脚本家と会っているところで、少なくともあと18カ月はかかるだろうね」。
内容については「すべて新キャラクターで、ルークが成長するまでの20年間を描くことになる」とマッカラム。「まだ初期段階で、方向性すら決まっていないんだ」。完成までの道のりはまだまだ遠いようだ。(eiga.com)
<収録内容>
『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』
旧3部作から16年の時を経て製作された“スター・ウォーズ”サーガの第1話で、後に続く物語の序章的内容。希望に満ちたアナキンが、若きジェダイ=オビ・ワンと出会うことで銀河の運命が変わっていく。6時間を超える映像特典がついた2枚組。
『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』
大ヒットSFアクションシリーズの最新作。前作から10年後を舞台に、19歳になったアナキンがアミダラに再会し、2人は恋に落ちるが…。これまで謎に包まれていた「クローン戦争勃発」の真相が明らかにされる。特典映像を満載する2枚組。
『スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.1』
エピソード3の公開を控える人気映画のTVアニメシリーズのファーストシーズン全20話を収録。実写版『〜エピソード2』の4ヵ月後を舞台に、ジェダイ率いるクローン軍と悪の勢力・シスに導かれた分離主義勢力との戦いを描く。
『スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2』
SF映画「スター・ウォーズ」の“エピソード2”から“エピソード3”の間に起こったクローン兵軍団による星系間戦争を描いた、TVアニメシリーズのセカンドシーズンを収録した作品。
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』
アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。
そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。
『スター・ウォーズ トリロジーリミテッド・エディション
遠い昔遥か彼方の銀河系で繰り広げられる共和国と帝国との攻防を描いたSFファンタジー作品。
「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソード4)」「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソード5)」「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソード6)」の3作品をセットにしたDVDボックス。
映画史上にその名を残すSFファンタジーの名作『スター・ウォーズ』サーガの、製作順でいくと1作目から3作目にあたるエピソードIVからVIまでの作品群を、先に発売されたBOXから映像特典ディスクが抜いてリリースしたお徳用。
ただし、その内容はオリジナル劇場公開版ではなく、その後製作された特別篇にさらに手を加えたものであり、現在のCG技術が至るところに挿入されたものとなっている。
映画は時代と共に進化すべきとするのはひとつの意見ではあり、その意味でもジョージ・ルーカスがどこを改変したかなど興味深い点も多く、もちろん作品そのものとしては十分に堪能できるのだが、やはり改変を実行するにはまずオリジナルをきちんと出してからだろう。
世界中のファンのためにも、オリジナル版DVDのリリースが強く望まれるところだ。
アナキンは最愛のパドメが出産の時に死ぬ予知夢を見て、なんとか彼女を助けたいと思うあまりに、命を操れるという悪側“シス”に身をやつし、ダークサイドへと転落してしまう。
一方、アナキンをまんまとシス側に寝返らせたパルパティーンことダース・シディアスは共和国をついに崩壊させ、ジェダイ騎士団を壊滅させていくのだった……。
シリーズ最終章は、新3部作の中では最高の出来。愛と憎しみ、友情と裏切りといった様々なドラマが紡がれていき、最後のパズルのピースを埋めるにふさわしいボリューム感を持った作品となっている。
もちろんオープニングの戦いからアナキンと師匠のオビ=ワン・ケノービとの対決まで、ワクワクするような戦いの場面も目白押し。スクリーンで観るのにふさわしい、実に楽しい作品だ。(Amazon.co.jp)
前作から10年の歳月を経て、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)に付いて修行する青年アナキン(ヘイデン・クリステンセン)は、惑星ナブー女王の座を退いたアミダラ(ナタリー・ポートマン)と恋に落ちる。
しかし、共和国からの分離主義を推進する者たちの思惑により、ついにクローン戦争が勃発してしまう…。
『SW』サーガ前半3部作の橋渡し役となるエピソード2で、監督はサーガ生みの親ジョージ・ルーカスが続いて担当した。ここでは、アナキンの恋と暗黒面への目覚めを中心にしながら、エピソード4、5、6の旧3部作へと連なるさまざまな要素の元も説き明かされていく。
クライマックスはCGを駆使したクローン戦争の合戦シーンだが、その後のヨーダとクリストファー・リー(撮影時は79歳!)扮する分離主義者ドゥークー伯爵との殺陣シークエンスは、短いながらも素晴らしい盛り上がりをみせた。(Amazon.co.jp)