 | サントラ ジョン・ウィリアムズ ロンドン交響楽団
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-05-25
おすすめ平均
遠い昔、遥か彼方の銀河系で…
映画と一体化した芸術的音楽の集大成
このサントラCDは買いです!!
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スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
全世界が待ちわびたスター・ウォーズの完結編、映画『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』(2005年夏公開)のオリジナル・サウンドトラック。
壮大なスペース・サガを彩る音楽はもちろん巨匠ジョン・ウィリアムズが担当。
- DVD付き:エピソード1からエピソード6までのシリーズ全作のテーマを使用した「組曲」のPVほかを収録予定。
- 日本盤はボーナストラック1曲収録。
◆レビューより
映画に使われる楽曲は大切な要素である。
俳優の演技だけでは伝わらぬ心理描写や、
物語の説得力やイメージづくりといった部分まで、その役割は多岐にわたっている。
映画を観ているときには、あまり楽曲にまでは意識が向かないのが普通だと思うが、
私たちのドキドキやハラハラを創り出している比重は、計り知れないほどに大きい。
映像と音楽が互いの存在感を高め合った最高の成功例こそが『STAR WARS』だろう。
巨匠ジョン・ウィリアムズにより、この現代の神話がどれほど輝きを増したことか。
『Episode III : Revenge Of The Sith』のO.S.T.は、いわば『STAR WARS』の集大成だ。
「Battle Of Heroes」をはじめ、クライマックスにふさわしい楽曲が収録されている。
また、ボーナストラックを2曲収録する予定のほか、6面ポスター・ブックレット、
ライナー・ノーツをジョージ・ルーカス自らが担当するという力の入れようが嬉しい。
しかも、6作すべてから選ばれた全16曲を、特別編集された映像とともに楽しめる
70分のDVD(デジタル・リマスター、リミックス、5.1チャンネル・サラウンド)が
付いてくる。M.C.は、あのパルパティーン最高議長を演じたイアン・マクダーミド。
このファン心理を見抜いた心憎い最高のキャスティングにも、心から拍手を送りたい。
『Episode III : Revenge Of The Sith』を観る前に、ぜひ入手しておきたい一品だ。