ジェダイ・クエスト6 シャドー・トラップ

シャドー・トラップ

指導者学校での任務以降、アナキン・スカイウォーカーはマスターであるオビ=ワン・ケノービとの間にきずなを感じられなくなっていた。そんなとき、アナキンはヴィジョンに悩まされるようになり、オビ=ワンに相談を持ちかける。
しかし、オビ=ワンの答えは、アナキンの望むものではなかった。そのヴィジョンが見せたのは、マスター・ヤドルの任務に関係があると言われたのだ。

ぎくしゃくした気持ちのまま、ヤドルをサポートするために任務地のマワンへと旅立ったが、そこで爆発に巻きこまれたアナキンは、敵の手に落ちてしまい──。

ジェダイ・クエスト5 指導者学校の秘密

指導者学校の秘密

アナキン・スカイウォーカーとライバルのフェラス・オリンは、アンダラ星にある指導者学校から消えた生徒を捜すために、その学校で潜入捜査をすることになった。消えたのは元老院議員の息子ギラムで、彼は政治紛争のせいで誘拐されたかもしれないのだ。

そして、その学校には秘密の傭兵部隊の存在がうわさされており、アナキンとフェラスは同時にふたつの捜査を進めなければならない。マスターであるオビ=ワン・ケノービはコルサントに残り、グランタ・オメガの過去を知るサノ・ソウロに近づくが……。

ラスト・オブ・ジェダイ6 ダークサイドの陰謀

ダークサイドの陰謀

惑星サマリアのコンピューター・トラブルを解決したフェラス・オリンは、サスの抵抗運動のリーダーを見つけてメッセージを届けてほしいと、皇帝パルパティーンから新たに依頼される。
そして、今後はダース・ヴェイダーではなく、直接パルパティーンに報告するように告げられ、二重スパイとしてのフェラスはダークサイドの陰謀にますますからめとられていく。

フェラスと別れたあと秘密基地へ向かったトレヴァーたちだが、秘密組織〈ムーンストライク〉のリーダーと接触をこころみるために、だれかひとりがサマリアへ戻ることになり─。

スター・ウォーズダース・ヴェイダー光と影

ダース・ヴェイダー光と影

ヤヴィンの戦いから3年後、実子ルーク・スカイウォーカーと剣を交えたダース・ヴェイダーは、瞑想チェンバーで過去の自分の記憶と対峙していた…。アナキン・スカイウォーカーこと、ダース・ヴェイダー自身の光と影を描く。

スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(5) 皇帝の罠

ラスト・オブ・ジェダイ(5)

皇帝パルパティーンの招待を受けたフェラス・オリンは、惑星サマリアでのコンピューター・トラブルの解決を依頼される。
もし帝国のために働かないのなら、友人であるローン・ランズとドナ・テラマークを処刑すると脅され、ダークサイドの中に身を投じる決意をしなくてはならなかった。

しかし、かつてフェラスとともに聖堂で学んだことを覚えているダース・ヴェイダーは、その皇帝の意図に疑問を感じるしかない。
一方、捕らえられたローンとドナを救うため、ソレスやトレヴァー・フルームはベラッサへ向かうが…。

ジェダイ・クエスト4 ダークサイドの誘惑

ダークサイドの誘惑

内戦の続く惑星ハリデンへ科学者の救出に向かったアナキン・スカイウォーカーは、ジェダイに攻撃をしかけるハリデン軍との戦闘中のミスで、修行生仲間のダラ・テル=タニスに傷を負わせてしまう。

責任を感じるアナキンを置いて、オビ=ワン・ケノービとソアラ・アンタナは偵察へとでかけるが、そこで出会ったハリデン軍の隊長に、クレジットをもらってジェダイを攻撃したと聞かされる。

クレジットを渡したのは、惑星ラグーン6でアナキンとオビ=ワンの命をねらった謎の男、グランタ・オメガだった! なぜオメガは、ジェダイをねらうのだろうか!?

スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ4 ナブーに死す

スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ4 ナブーに死す

帝国の審問官マローラムは、ダース・ヴェイダーの正体がアナキン・スカイウォーカーだと知っていた!彼はヴェイダーを失脚させられるような秘密を探すために、アナキンの妻だったパドメ・アミダラの故郷であるナブーへと向かう。
一方、帝国にとらえられて辺境の監獄惑星に送られたフェラス・オリンは、処刑を待ちながら重労働を課せられる日々を送っている。
そんな彼を救おうとソレスやトレヴァーたちは立ちあがるが、ついにフェラスに処刑命令がだされてしまった。フェラスは処刑から逃れられるのか?そして、パドメの秘密は守られるのだろうか!?

スター・ウォーズ ジェダイクエスト3 危険なゲーム

スター・ウォーズ/ジェダイクエスト (3) 危険なゲーム

銀河競技会の警備をするために惑星ユーセロンにやってきたアナキン・スカイウォーカーは、非合法のポッドレースが行われると聞きつけ、師のオビ=ワン・ケノービにはないしょでレース場に足を運ぶ。
そこで知り合ったのは、タトゥイーンのレースでともに戦ったラッツ・タイレルの息子であるドビーとディーランドだ。彼らの妹・ジャラが、アナキンのかつての宿敵セブルバの奴隷となっていることを知って助けたいと思うが…。ポッドレースにしかけられた罠に、アナキンはどう立ち向かうのか!?

スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ3 アンダーワールド

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(3) アンダーワールド

オビ=ワン・ケノービと別れたフェラス・オリンは、トレヴァー・フルームとともにジェダイ聖堂に忍びこむ。生き残りのジェダイがとらわれの身となっていると聞いたから、助けにいくためだ。
しかし、聖堂でフェラスが見たのは、捕虜となったジェダイではなく、すでに持ち主を失ったライトセーバーの山だった。そして、身を隠すふたりの前に、なんとシスの暗黒卿ダース・ヴェイダーが現れたのだ!
黒く不気味なマスクの背後にいるのは、いったいだれなのだろう。フェラスは、不吉なヴェイダーの姿に恐怖をおぼえるが…。

スター・ウォーズ 影の女王〈上〉

スター・ウォーズ 影の女王〈上〉

クオリブ危機から1年。チスとキリックの国境紛争は一応まぬがれたものの、依然として銀河は緊張状態にあった。
続出する不審な事件の調査にあたるルークのまえに、ダーク・ネストの使者となったアリーマが現れ、マラ・ジェイドの裏切りをほのめかした。それはマラが皇帝の刺客だったときに手を染めた暗殺に関することだという。
さらに、R2‐D2が再生した惨劇の映像は、さすがのルークにも衝撃を与えた。「ダーク・ネスト」3部作第2弾。

スター・ウォーズ 影の女王〈下〉

スター・ウォーズ 影の女王〈下〉

ジェイセンはフォースを通して恐るべき未来を見た。未来のヴィジョンは、キリックの拡張が銀河を滅ぼす最悪の戦争に突入すると告げていた。
全面戦争を阻止するため、彼はジェイナたち若きジェダイを率いて、チスの基地を先制攻撃するという暴挙に出た。ルークとハンは、混迷する事態に終止符を打つにはダーク・ネストを根絶することが先決だと判断した。
そしてついに彼らは、ダーク・ネストの「見えざる女王」と対決することになった…。

スターウォーズ/ジェダイクエスト(1)冒険のはじまり

ジェダイクエスト(1)冒険のはじまり

14歳のジェダイ修行生アナキン・スカイウォーカーは、厳しい訓練や任務に日々はげんでいる。
彼の師であるオビ=ワン・ケノービは、そんなアナキンの成長を見守りその優秀さを喜んでいるが、ひとつだけ心配があった。それは、抜きんでた才能のせいか、アナキンには心を許せる仲間がいないことだ。
しかし、任務として訪れた惑星で、アナキンはオビ=ワンからはなれ、ほかの修行生たちと協力することを学ばなければならなくなり─。
アナキン・スカイウォーカーの冒険・第1弾!

スターウォーズ/ジェダイクエスト(2)師弟のきずな

ジェダイクエスト(2)師弟のきずな

アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービは、訓練任務のために惑星ラグーン6へ向かう。
この訓練をとおして師弟間のきずなを強めるのが目的だが、アナキンにとって、ひとつの任務をこなすたびにオビ=ワンとのきずなは強まっていると思っていたこともあり、今回の訓練は理解できないでいる。
けれど、気軽な訓練だったはずが、次々に遭遇する危険に、いつしかふたりは恐ろしい事態に巻きこまれていき──。
ジェダイ修行生アナキン・スカイウォーカーの冒険・第2弾!

スター・ウォーズ ジョイナーの王〈上〉

スター・ウォーズ ジョイナーの王〈上〉

待望のスター・ウォーズ新刊、発売決定!
共感か洗脳か?!
ジェイナたち若きジェダイ・ナイトがマゾの昆虫種族のネストで出会ったのは・・・・・・

ユージャン・ヴォングとの戦いが集結してから約5年、銀河の人々は新の平和が訪れたことをやっと実感できるようになっていた。そんななか、ジェイセンやジェイナ、若きジェダイ・ナイトたちはフォースを通して助けを求める声を聞いた。
まもなくジェダイ・テンプルに、未知領域でチスと謎の種族との間に戦いが起きたという報が届く。なんと、突然行方をくらましたジェイナたちが謎の種族に加担して戦っているというのだ。〈ダーク・ネスト〉3部作第1弾。
−ヤヴィンの戦いから35年後を描くダークネスト3部作、いよいよ刊行開始!−

スター・ウォーズ ジョイナーの王〈下〉

スター・ウォーズ ジョイナーの王〈下〉

謎の昆虫種族はオルデランの先住民キリックの末裔なのか。ジェイナたちはキリックの群れ(ネスト)の一員となって、まるで洗脳されたように同じ考えと感覚、太古の記憶まで共有していた。
チスとキリックの全面戦争を防ぐため再び未知領域に向かう直前、ルークとレイアは、R2の古いメモリーに残されていたある映像を目にする。
そこには若き日のオビ=ワン・ケノービとパドメの会話が記録されていた。半世紀以上を経て、封印された過去が明らかになる―。

スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ 危険なミッション

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ (1)

エピソード3『シスの復讐』直後のオビ=ワン・ケノービの冒険を描いた待望のジュニア・ノベル。
タトゥイーンでルーク・スカイウォーカーを見守るオビ=ワン・ケノービは、かつての弟子であるアナキン・スカイウォーカーが、ダース・ヴェイダーとして生き続けていることを知った。
辺境の地で無力感にさいなまれたまま生きなくてはならないオビ=ワンだが、とあるパイロットの会話から、過去にジェダイ聖堂で修行をしていたフェラスが帝国に追われていると知り、自分とヨーダ以外にも、まだジェダイは生き残っているかもしれないという希望を持つようになって…。

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ 闇の警告

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ (2)

エピソード3『シスの復讐』直後のオビ=ワン・ケノービの冒険を描いた待望のジュニア・ノベル第2弾。
フェラスと再会したオビ=ワンは、帝国の審問官・マローラムがポリス・マサについて調べていることを探りだした。そこはパドメが双子を出産した場所で、マローラムは調査結果をダース・ヴェイダーに報告することになっているらしい。
その後、帝国に雇われるボバ・フェットに追われ、命からがら逃げ延びたオビ=ワンたちだが、着いた先は帝国との戦いのさなかにある惑星だった。
そして、そこで出会った人物から、死んだと思っていたオビ=ワンの親友、ガレン・マルンは生きていると聞かされて…。

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈上〉

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈上〉

大惨事の真相解明なるか?!
『エピソード1』の5年後− 5万人を乗せて飛び立った大船団に何が起きたのか?!
クローン対戦勃発より5年前、外宇宙探査と大々的殖民を目的とするアウトバウンド・フライトが約5万人の乗員を乗せて飛び立った。
この計画の発案者である傲慢なジェダイ・マスター・シボースの暴走を監視するため、オビ=ワンとアナキンも同行することになる。
しかし、シス卿ダース・シディアスが、アウトバウンド・フライトの撃墜命令を出したことをジェダイ評議会も知らなかった。『スター・ウォーズ 生存者の探索』の謎が明かされる!

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈下〉

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈下〉

運命の瞬間までカウントダウン!
知将スローンはマスター・シボースの最後通牒を突きつけた。『ローグ・プラネット』の2年後の物語。
ジェダイ・マスター・シボースはしだいに常軌を逸し、独裁者としてアウトバウンド・フライトを支配しはじめる。パルパティーンの顧問を務める一方で、シディアスにも仕えるドリアナは、アウトバウンド・フライト撃墜を命じられていた。
トレード・フェデレーション艦隊と共に待ち伏せをしていたドリアナは、チス拡張防衛艦隊の司令官スローンと出会う。
彼はこの知将を味方に引き入れるべく、ジェダイの危険性を説いた。はたして5万人の運命は・・・。

スターウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー 上巻

スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー〈上巻〉

共和国とジェダイ騎士団は滅び、皇帝パルパティーンが君臨する帝国が生まれ、銀河は暗黒時代へと突入。独裁政治の執行者ダース・ヴェイダーは、帝国に逆らう者や生き延びたジェダイを次々と血祭りにあげていった。
やがてその名と黒い甲冑の下でアナキン・スカイウォーカーはいまだ地獄の業火に焼かれているのだった。映画『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』の直後を描く小説。

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